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仕事から帰って、もうクタクタ。「夕飯、作りたくない……」と冷蔵庫の前で立ち尽くす夜、ありませんか。
わたしもワーママを続けて10年、何度もこの壁にぶつかってきました。でも今は、頑張らなくても家族がちゃんと喜ぶ夜ごはんのかたちが、自分の中にできています。今日はその"しのぎ方"を、正直にお話しします。
「ちゃんと作らなきゃ」を、まず手放す
疲れている日の夕飯は、栄養が一品でもとれていれば100点。そう思えるようになってから、ずいぶん楽になりました。
わたしの定番は、出勤前に炊飯器のタイマーをセットしておくこと。帰宅したら炊きたてごはんが待っている——これだけで「もう何もしたくない」気持ちが少し救われます。お米はふるさと納税でまとめて届くものを使っているので、お米代を気にせずどんどん炊けるのも地味に効いています。
温めるだけで一品になる「野菜スープ」を常備
ごはんはあっても、おかずを作る気力がない。そんな夜に助けられているのが、カップのままレンジでチンするだけの野菜スープです。
うちの子どもたちはスープが大好きで、これを出すだけで食卓がもつのが本当にありがたい。野菜をちゃんと食べさせられた、という安心感も持てます。わたしが常備しているのは「野菜をMOTTO」というカップスープ。レンジで1分、洗い物も出ないのが、疲れた日にちょうどいいんです。
コープデリの冷凍で「あと一品」をラクに
もう一つの強い味方が、コープデリの冷凍食品。10年使い続けていますが、疲れた日のおかずはここに頼りきりです。とくにおすすめを正直に挙げると——
- ひじきハンバーグ/豆腐ハンバーグ:そのままでも十分だけど、ごはんに目玉焼きをのせて、ケチャップとマヨネーズを混ぜたオーロラソースをかければ、簡単"ロコモコ丼風"に。子どもが大喜びします。
- ささみチーズカツ:少ない油であげ焼きにするのが我が家流。おつまみにもお弁当にも使えて万能。個人的には、ソースをかけて食べるのが一番好きです。
「冷凍=手抜き」じゃなくて、ひと工夫でちゃんとごちそうになる。これに気づいてから、罪悪感がなくなりました。
夏の疲れた日は、黒酢りんごジュース
ついでに、夏バテ気味の日に常備しているのがコープの黒酢りんごジュース。さっぱり甘酸っぱくて、疲れた体にしみます。「ごはんはいらないけど何か飲みたい」みたいな夜にもちょうどいいです。
「買い物に行かなきゃ」を、考えなくていい毎日
そして地味にいちばん効いているのが、定期便。牛乳・卵・水・炭酸水が、毎週自動で届きます。「あれ買わなきゃ」と頭の片隅で考え続けなくていい——この思考の余白が、疲れているときほどありがたいんです。
コープのお野菜はきれいなものが多くて、スーパーにない種類も買えるし、新発売の商品を先に頼めたりもする。正直、一度頼むともうやめられないサービスだなと思っています。
疲れた日こそ、頑張らないでいい
夕飯を作りたくない夜は、ダメな日じゃありません。自分と家族を守るために、ちゃんと手を抜ける日です。
炊飯器のタイマー、温めるだけのスープ、冷凍のひと工夫、そして定期便。あなたの夜にも、ひとつでも"しのぎ方"が増えたらうれしいです。


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